遺伝子操作でイーストのアルコール耐性改善

 ScienceDaily  August 19, 2010

Scientist IDs Genes That Promise to Make Biofuel Production More
Efficient, Economical

http://www.sciencedaily.com/releases/2010/08/100819112220.htm

製造中のバイオアルコールが、イーストに対して毒性をあらわすことがある。
イーストの耐性を強めれば収率とコストが改善する。
イリノイ大学で遺伝子操作による改善の研究が行われている。
一般的なイーストのなかでアルコール耐性の強い遺伝子4種を特定し、そのいずれかが
過剰発現すると耐性が顕著に改善した。
研究はサムスン先進技術研究所の支援で行われ、韓国スウォン大学の研究者が多数参
加している。

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