鹿児島大学のバイオマスボイラー 2012年3月23日 鹿児島支部

 鹿児島支部より次の便りが届きました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日、鹿児島大学附属病院に、木質バイオマス蒸気ボイラー設備が全国の国立大学で初めて竣工したそうです。

鹿児島大学
http://www.kagoshima-u.ac.jp/topics/2012/03/post-217.html

南日本ニュース
http://blog.mbc.co.jp/k24/2012/03/post-3962.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
鹿児島大学ホームページから抜粋
 
                       
「鹿児島大学病院 木質バイオマスボイラー完成式典挙行」

 同設備は、新病棟の熱源となるものです。 吉田学長からは「本設備は、国立大学法人として初めての
導入であり、附属演習林の木材資源活用、燃焼灰の堆肥としての活用など、一連の循環を大学内で実
施できます。」と抱負が述べられました。
カテゴリー: バイオマスの燃料利用, 技術者の現場レポート パーマリンク