エネルギー効率化技術の潜在効果

ScienceDaily  December 9, 2009

Energy Efficiency Technologies Offer Major Savings, Report Finds

http://www.sciencedaily.com/releases/2009/12/091209121204.htm

米国学術研究会議が民間の企業と基金の支援を得て、エネルギー効率
化技術の経済的効果を調査した。
現有と新規の効率化技術を完全利用すれば、アメリカのエネルギー利用は
2020年には17-20%、2030年には25-31%節約できるとしている。
エネルギー消費の70%を占めるビルでは、設備の代替だけでエネルギー
消費を30%節減でき、エネルギー集約の産業でも14-22%の節約ができる。
しかしこれを達成するには各種の障害を乗り越えなければならない。

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