藻バイオ燃料事業化コンソーシアム6年間の成果報告

May 10, 2016 エネルギー省エネルギー効率局・再生エネルギー局
CAB-Comm Final Report Documents Accomplishments from Six Years of Algal Research
http://energy.gov/eere/bioenergy/articles/cab-comm-final-report-documents-accomplishments-six-years-algal-research

政府の指導で2010年に設立した藻バイオ燃料事業化を目的としたコンソーシアムCAB-Commが、6年間の報告書を発表した。主な成果は関連微生物の遺伝ツールの開発、遺伝子組み換え藻の屋外栽培試験、栄養物、水、CO2の物質収支モデルの作成と栄養物のリサイクルに必要な実施方法と技術の開発、最終製品の市場性に関する調査、教育プログラムの作成とウエブを使った教育などである。

カテゴリー: バイオ燃料, 方針・政策, 藻・光合成, 遺伝子工学 パーマリンク