バイオマスエネルギーを推進するK-BETSの活動
バイオマスエネルギーの事業化プロジェクト
秩父市プロジェクト
秩父市は、隣り合う吉田町、大滝村、荒川村を合併して、信濃川、富士川、荒川の源流甲武信岳や広大な面積の森林をその領域に持っている。秩父の環境問題として、水質の保全と森林の活用が大きな課題になっている。K-BETSは荒川水域の水質保全に繋がる秩父市の「サニテーションプロジェクト」に参加して、地元NPOとも協力して水質浄化システムの開発に協力している。
石井造園プロジェクト
石井造園が横浜市から委託を受けて街路樹の伐採をしているがその廃材処理についての相談が持ちかけられた。プロジェクトチームはその廃材を発電所の燃料として石炭との混合した燃焼が可能かどうかの調査に協力する。また石井造園からの要請で街路樹廃材のバイオマスガス化事業の可能性調査にも協力している。廃材サンプルのガス化実験した結果ではタールのない高発熱量のガスが生成された。
